例の問題についての考えと、無関係の作家が意見を表明することへの葛藤(今もまだ悩んでいること)
(2026/03/03追記: 現在このホームページはPC表示にだけ対応するモードになっているので、スマホからの閲覧ですと文字が小さく読みにくい場合があると思います、申し訳ありません。ブラウザから「リーダー表示」にしていただくと読みやすくなると思います。) ここまで文章を読みに来てくださった方、ありがとうございます。 最近SNS上でも大変大きな問題になっている「堕天作戦」作者の未成年への加害問題と、小学館の編集者及び編集部が加害者側に加担した件についての文章です。 私は該当人物や出版社に仕事、プライベート両面で一切関わりのない身ではありますが、同じ漫画という業界に身を置くものとしてやはりいろいろと考えることがあり、現在の自分の意見と立場を書かせていただくことにしました。 とはいえ、直接的には関わりのない他者がまるで「話題になっている事案にとりあえず乗っかる」かのように意見を表明することについては私自身、今も葛藤している部分があり(このことについて詳しくは後述します)まずは拡散されやすい性質のSNSアカウントに直接文章を綴るのではなく、このような小規